奉行所・代官所」タグアーカイブ

山形県尾花沢市 尾花沢代官所陣屋跡

尾花沢代官所は最北端の幕府代官所

元々尾花沢領は最上家の領地でしたが、
最上家が改易された後に新庄藩領となり、
続いて山形藩領となりました。
山形藩2代鳥居忠恒は実子がいませんでしたが、
弟の鳥居忠春がいるにもかかわらず、
これを養嫡子とせずに死去。… 続きを読む

京都府京都市 京都東町奉行所跡

江戸時代初期の京都とその周辺の行政は、
京都所司代京都郡代が行っていましたが、
※京都郡代は後に京都代官となっています。
その職務が多忙となってきた為、
寛文8年に伏見奉行を含めた再編が成され、
所司代の下位機関として京都町奉行が置かれ、
市中および周辺天領の支配が行われます。
江戸町奉行続きを読む

福島県石川郡 浅川代官所陣屋跡

寛保元年(1741)、高田藩久松松平家白河藩へ、
白河藩越前松平家姫路藩へ、
そして姫路藩榊原家高田藩へ、
それぞれを転封させる三方領地替えが行われ、
それに伴い浅川領8万4千石が高田藩領となり、… 続きを読む

福島県東白川郡 塙代官所陣屋跡

塙代官所陸奥国幕府直轄領5万石を支配し、
その司法、行政を担った代官所で、
享保14年(1730)から慶応4年の139年間で、
45人の代官が赴任しています。


子育て地蔵尊(塙代官所跡)」。
塙代官所陣屋跡は現在、子育て地蔵尊が祀られ、
地元の子供達の健やかな成長を見守っています。
これは名代官23代寺西重次郎源封元が、… 続きを読む