奉行所・代官所」タグアーカイブ

長崎県長崎市 長崎奉行所立山役所跡

本博多町に設置されていた長崎奉行所は、
寛文3年(1663)の大火で焼失してしまった為、
東役所西役所の2つに分けられました。
その後、東役所は立山に移転し、
本博多町には西役所のみが残され、
立山役所と西役所で奉行所が運営されます。


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山形県尾花沢市 尾花沢代官所陣屋跡

尾花沢代官所は最北端の幕府代官所

元々尾花沢領は最上家の領地でしたが、
最上家が改易された後に新庄藩領となり、
続いて山形藩領となりました。
山形藩2代鳥居忠恒は実子がいませんでしたが、
弟の鳥居忠春がいるにもかかわらず、
これを養嫡子とせずに死去。… 続きを読む

京都府京都市 京都東町奉行所跡

江戸時代初期の京都とその周辺の行政は、
京都所司代京都郡代が行っていましたが、
※京都郡代は後に京都代官となっています。
その職務が多忙となってきた為、
寛文8年に伏見奉行を含めた再編が成され、
所司代の下位機関として京都町奉行が置かれ、
市中および周辺天領の支配が行われます。
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