敵討ち」タグアーカイブ

福岡県朝倉市 古心寺(秋月藩黒田家墓所)

古心寺は、秋月藩黒田家の菩提寺。
秋月藩初代藩主黒田長興が、
父の菩提を弔うために建立されたもので、
廃藩置県後に黒田家の庇護を離れたために、
本堂を甘木の光照寺へ移し、山門を弥永の浄光寺に移して、
長政(長興とも)の数奇屋を本堂としています。


朝倉市秋月周辺(古心寺の場所)


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福岡県朝倉市 秋月陣屋跡

秋月藩福岡藩の支藩で、黒田長政の三男黒田長興が、
5万石を分知されて立藩した藩。

秋月藩は維新後の士族反乱「秋月の乱」で知られ、
また「最後の仇討ち」の臼井六郎もこの藩出身でした。
(記事はこちら)… 続きを読む

下関市長府 大乗寺~興膳昌蔵の墓を探す

大乗寺興膳昌蔵の墓があるという事で行ってみると、
墓石は割られていて別の場所にあるという事を聞きました。
(記事はこちら)。

墓石があるのは大乗寺の飛地で、無縁仏のお墓を集めた場所です。


大乗苑」と名付けられた場所で、
300基くらいの墓石が集められているようです。
場所は大乗寺より2号線を越えた長府三島町6


でも、この中から興膳昌蔵の墓石を探すって無理・・・・。
大乗寺に戻ってある程度の場所を聞いた方がいいなと思い、… 続きを読む

下関市長府 大乗寺

長府にある大乗寺は、江戸期には浄厳寺と呼ばれ、
明治になって大乗寺に改称されました。
ここに奇兵隊士の墓や興膳昌蔵の墓があります。


大乗寺山門」。
長府商店街の北端。隣は一字庵菊舎の墓のある徳応寺


本堂」。… 続きを読む

柘榴坂の仇討

久々にレンタルビデオ屋に行きました。
今回借りたのは「柘榴坂の仇討」。

浅田次郎の短編小説を原作とする時代劇です。
原作は短編集「五郎治殿御始末」に収録されています。
(五郎治殿御始末の記事はこちら
全編明治維新(御一新)後の時代に翻弄された武士の物語ですが、
この「柘榴坂の仇討」はその中ではあまり印象の無い作品で、
内容はすっかり忘れてました。

彦根藩下級武士志村金吾続きを読む