福井県福井市 御素麵屋

御素麵屋は元禄12年(1699)創業の和菓子店。
約330年の伝統を持つ老舗ですが、
現在は和菓子の他に洋菓子も作っています。


「御素麵屋 本店」。
創業当時に福井藩7代藩主松平吉品が病に伏し、
創業者が素麺を献上して藩主が食べたところ、
病が完治したことから御素麺屋の屋号を賜り、
これが現在に伝わっているとのこと。
創業以来の伝統菓子はないようですが、
刻んだ栗の入ったどら焼き「栗どら」や、
ミルク饅頭「別邸の月」、フルーツ大福等、
和洋折衷のお菓子を製造販売しているようです、


「かりんとう饅頭」。
平成22年発売の新しい商品で、
圧倒的一番人気の「かりんとう饅頭」。
黒糖饅頭を高温の油で揚げたもので、
始めて食べましたがこれはウマい。
流石は一番人気ですね。

●銘菓・名物

【御素麵屋】
創業:元禄12年(1699)
創業者:小寺家
代表菓子:かりんとう饅頭

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