神﨑鼻は九州最西端の岬。
和歌山県に行った際に最南端に行ったので、
今回は九州の最西端に行った次第です。
「神崎鼻公園」。
最西端の神崎鼻は公園化されており、
展望台やモニュメントが設置されています。
九州ではなく「本土最西端」と謳っていますが、… 続きを読む
「【観光的な記事】」カテゴリーアーカイブ
長崎県南松浦郡 北魚目の文化的景観
北魚目地域は中通島の北部に位置し、
南北約12㎞東西約1.0㎞の細長い地形。
その全域が急峻の地形である為、
人間が住むのに大変不便な土地でしたが、
人々はその厳しい地形条件に適応しました。
その農業及び漁業を営む集落景観と、
傾斜地の土地利用に特徴があるとして、… 続きを読む
長崎県南松浦郡 崎浦の五島石集落景観
崎浦の赤尾集落は漁業の他に、
浦の周縁部に田畑が拓かれて、
農業が盛んであったとされます。
また石材業も盛んだったようで、
海岸沿いは多くの作業小屋が点在。
昭和30年頃の最盛期には64の業者に、
約170人の従業者がいたという。
この赤尾集落の家屋の特徴としては、… 続きを読む
和歌山県東牟婁郡 潮岬(本州最南端)
本州最南端の「潮岬」に行ってみました。
潮岬は元々島だったようですが、
砂州により陸繋島となって陸続きとなり、
本州に繋がったとされます。
「本州最南端」碑。
周辺は約10万㎡の芝生広場となっており、
壮大な自然を楽しめる場所ですが、
生憎天気は曇り空でした。… 続きを読む
下関市豊北町 角島(再訪)
大分県豊後高田市 昭和の町
豊後高田は大正昭和期に大きく発展し、
賑わいを魅せた町でしたが、
昭和30年以降は人口が減少に転じ、
商店街は徐々に寂れていきました。
しかし平成12年頃から活性化が模索され、
昭和30年代の面影の残る町をテーマに、
[昭和の町]として観光地化。
現在は年間40万人が訪れるようです。
「豊後高田 昭和の町」。
昭和30年代築の建物が並びます。
写真はそれっぽくないですが、… 続きを読む
長崎県南松浦郡 中通島
中通島は五島列島を構成する島で、
福江島に次いで2番目に大きな島。
全国では20番目に大きな島のようで、
昨日紹介した平戸島とほぼ同じ面積です。
※中通島168.39㎢、平戸島163.44㎢。
この島は仕事で何度も訪れている為、
空いた時間で少しずつ史跡を廻っており、
今回はその記事を纏めます。
「中通島」。
リアス式の複雑な海岸線を持ち、
対馬暖流… 続きを読む
