中世」タグアーカイブ

広島県三原市 新高山城跡

新高山城小早川隆景の居城だった城で、
続日本100名城のひとつ。
居城であった高山城の対岸雄高山に、
※高山城のある山は雌高山という。
元々小規模な砦が築かれていましたが、
これを天文21年(1552)に隆景が拡張し、
新高山城としてその本拠としたものでした。
慶長元年(1596)に… 続きを読む

島根県安来市 月山富田城跡①

①/

月山富田城は安来市広瀬町にあった中世山城
戦国大名尼子家の本拠とされた巨大な城で、
天然の地形を利用した難攻不落の要塞
最終的には毛利元就が尼子家を滅ぼし、
毛利家の支城となっていますが、
尼子再興軍もこの城を攻めており、
幾度も攻防が行われた場所でもありました。


「… 続きを読む

鹿児島県南九州市 知覧城跡

知覧城は知覧町永里にあった中世山城
平安末期の郡司知覧忠信による築城で、
文和2年(1358)に足利尊氏佐多忠光に与え、
※佐多忠光は島津家4代島津忠宗の三男。
 文保2年(1318)に大隅国佐多を与えられ、
 佐多姓を名乗った。
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鹿児島県志布志市 志布志城跡

志布志城は志布志市のあった中世期の城。
築城年は不明ながら南北朝時代に存在し、
救仁院氏楡井氏畠山氏新納氏
肝付氏島津氏等が城主となっており、
島津氏久続きを読む