「伊勢詣」タグアーカイブ

三重県伊勢市 へんばや商店

へんば餅はへんばや商店が製造する焼餅。
宮川沿いで参拝客に売っていたとされ、
後に小俣に移転しています。
その名の由来は返馬所からきているとされ、
※馬で街道を通って来た参拝客が、
 宮川を渡る為に馬を降りて返した場所。

異説には焼き色が「へんば(あばたの方言)」に、… 続きを読む

三重県伊勢市 桜の渡し跡

桜の渡しは宮川にあった渡し場のひとつで、
2ヶ所の渡し場のうちで下流にあった為、
下の渡しとも呼ばれていました。
渡し場は伊勢街道に繋がっていた為、
江戸からの参拝客が利用したようで、
山田側の堤防沿いに桜… 続きを読む

三重県伊勢市 柳の渡し跡

柳の渡しは宮川にあった渡し場のひとつで、
2ヶ所の渡し場のうちで上流にあった為、
上の渡しとも呼ばれていました。
伊勢本街道(熊野街道)に繋がっていた為、
上方や奈良からの参拝客が利用したようで、
山田… 続きを読む

三重県伊勢市 二見興玉神社

二見興玉神社は二見浦にある神社で、
興玉大神と宇迦御魂大神を祀っています。
砂浜が長く続く二見浦において、
突き出たような岩場に鎮座しており、
沖合にある興玉神石を拝しているという。
「興玉神社の総本社」とされていますが、
祭神の興玉大神は猿田彦神… 続きを読む

三重県伊勢市 二見浦

二見浦は五十鈴川河口東岸にある海岸で、
伊勢志摩国立公園に属す景勝地で、
伊勢神宮参拝の禊場でもあり、
日本初の公認海水浴場でもありました。


「二見浦」。
二見町茶屋の海岸沿いは遊歩道が整備され、
松並木の道… 続きを読む

三重県志摩市 伊雑宮

伊雑宮は皇大神宮の境外にある別宮で、
志摩国の一宮とされています。
倭姫命が御贄地を探して志摩国を訪れた際、
伊佐波登美命が出迎えた地を御贄地に選定し、
伊雑宮を建立したとされていますが、
実際の創建時期や由緒は不詳であるようです。
祭神は伊佐波登美命と玉柱命… 続きを読む

三重県志摩市 恵利原の水穴

恵利原の水穴は朝熊山地にある水穴で、
「天の岩戸」の別名があります。
志摩から伊勢詣する参拝者から信仰を集め、
真珠王御木本幸吉も信仰者だったという。


「三の鳥居」。
カーナビを頼りに… 続きを読む