名物」タグアーカイブ

広島県広島市 みっちゃん総本店

広島といえばお好み焼き
全国的には「広島風お好み焼き」と呼ばれ、
生地野菜を混ぜずに重ねて蒸し焼きにし、
更にも乗せているのが特徴です。
広島風お好み焼きの歴史は戦後からのようで、
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三重県松坂市 柳屋奉善

柳屋奉善近江国日野で創業し、
蒲生氏郷御用菓子司を務めていたとされ、
氏郷の松坂移封に伴い移転したとされます。
後に氏郷は会津に大封を得て移りますが、
その際は移転せずに松坂で腰を据えており、
以後も松坂城下で菓子司を営み続け、
約450年の歴史を誇っているとのこと。


「… 続きを読む

三重県伊勢市 へんばや商店

へんば餅へんばや商店が製造する焼餅
宮川沿いで参拝客に売っていたとされ、
後に小俣に移転しています。
その名の由来は返馬所からきているとされ、
※馬で街道を通って来た参拝客が、
 宮川を渡る為に馬を降りて返した場所。

異説には焼き色が「へんば(あばたの方言)」に、… 続きを読む

三重県伊勢市 御福餅本家

御福餅本家二見浦本店を構え、
創業以来280年以上お福餅を提供しています。
※現在は海岸沿いに本店がありますが、
 令和7年3月に移転する前は、
 JR二見浦駅から約300m北に行った位置に、
 御福餅本家の本店がありました。



御福餅本家」。
去年オープンしたという新店舗。… 続きを読む

三重県伊勢市 太閤餅

おはらい町の終点近くより路地に入り、
豊臣秀吉ゆかりの餅屋「太閤餅」へ。
秀吉は蜂須賀小六の配下時代に、
始めて伊勢神宮を参拝して以降、
主君織田信長の代参や宇治橋造営等で、
幾度も伊勢に滞在していたとされ、
その参詣時に焼餅続きを読む

三重県伊勢市 赤福本店

伊勢名物として知られる「赤福」。
その正確な創業年は不明ながら、
江戸時代初期には五十鈴川のほとりで、
あんころ餅を売っていたとされています。
宝永4年(1707)執筆の「美景蒔絵松」に、
「赤福」の記載が初めて登場することから、
宝永4年を創業年としているという。
京都から来たお茶の宗匠がその餅を食べ、
赤心慶福」と讃えた事から、… 続きを読む