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長流寺は杵築市山香町にある曹洞宗寺院。
交代寄合立石木下家の菩提寺で、
歴代当主の墓所が営まれています。
立石木下家は日出藩木下家の分家で、
日出藩初代藩主木下延俊が2代木下俊治に、
1万石を四男木下延由に分知する事を遺言。… 続きを読む
「寄合席」タグアーカイブ
東京都中野区 永井白元墓所
DATA整理していた際に発見した永井白元の墓。
場所は撮影許可を頂いているものの、
諸事情により寺名は伏せます。
永井白元は旗本永井監物家の初代当主で、
同家は関東各地に3000石を領し、
相模国鎌倉郡東俣野に陣屋を置きました。
「汞元院殿前城門郎大應道禪居士」。
永井監物家初代当主永井白元の墓。
白元は永井宗家… 続きを読む
東京都台東区 現龍院墓地/三枝守恵墓所
現龍院墓地にある三枝守恵の墓所。
大名ではありませんが徳川家光に殉じ、
慶安4年(1657)4月20日に殉死しています。
「静心院殿一無了性大居士(右)」、
「珪室常光禪定門(左)」。
旗本寄合席6000石三枝守恵の墓と、
その家臣秋葉又右衛門の墓。
守恵は元和2年(1616)に家光の小姓… 続きを読む
滋賀県高島市 興聖寺/朽木家墓所
興聖寺は朽木岩瀬にある曹洞宗寺院。
曹洞宗開祖道元が越前に下向した際、
立ち寄った朽木の地形が、
宇治の興聖寺に似ていた事に驚き、
寺を建立して興聖寺と名付けたという。
「本堂」。
建立時期は不明ですが古くはないようです。
本尊の釈迦如来像坐像は… 続きを読む
滋賀県高島市 朽木陣屋跡
朽木家は鎌倉時代より朽木庄を治め、
戦国時代の当主朽木元綱は、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に従い、
その所領を守り続けました。
江戸時代初期の所領は9590石で、
僅かに1万石には達していませんが、… 続きを読む
京都府京都市 寶塔寺/平野長泰墓所
宝塔寺は伏見区深草にある日蓮宗寺院。
極楽寺という真言宗の寺がその前身で、
鎌倉末期に布教中の日蓮宗の僧日像が、
極楽寺の住持良桂と法論を行い、
この事から良桂が日像に帰依します。
良桂が真言宗に改宗した事により、
極楽寺は日蓮宗に改宗し鶴林院と改称。… 続きを読む
東京都文京区 吉祥寺/五島家墓所
吉祥寺にある福江藩五島家の墓所。
五島家の前身の宇久氏の出自は諸説あり、
一説には平清盛の弟平家盛が、
壇ノ浦の戦い後に宇久島へ逃れ、
宇久次郎と名乗ったとされています。
とはいえ家盛は若くして病死しており、
これについては伝承の域を出ません。… 続きを読む
