慶応3年(1867)に英国は仏国と共に、
幕府に兵庫港の早期開港を迫り、
これに伴い航海の安全確保の為として、
西洋式灯台5基の建設が求められました。
※これは大坂条約と称されていますが、
正式な条約の取り交わしは無かった模様。
この5基は… 続きを読む
下関市六連島 六連島灯台
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慶応3年(1867)に英国は仏国と共に、
幕府に兵庫港の早期開港を迫り、
これに伴い航海の安全確保の為として、
西洋式灯台5基の建設が求められました。
※これは大坂条約と称されていますが、
正式な条約の取り交わしは無かった模様。
この5基は… 続きを読む
子供達と六連島に行ってみました。
離島とはいえ彦島から5㎞程度の島で、
竹崎から渡船が日に4往復出ていますが、
市民ながら今回初めての渡航です。
市営渡船「六連丸」。
竹崎と六連島を結ぶ市営の定期連絡船。
下関駅からも徒歩6~8分程度と意外に近い。… 続きを読む
樫野埼灯台は日本最初の石造灯台で、
日本最初の回転式閃光灯台。
慶応2年に調印された江戸条約によって、
設置された条約灯台のひとつです。
「樫野埼灯台」。
灯台技師R.H.ブラントンの設計により、
潮岬灯台… 続きを読む
潮岬灯台は本州最南端の潮岬にある灯台で、
慶応2年に調印された江戸条約によって、
設置された条約灯台のひとつです。
「潮岬灯台」。
灯台技師R.H.ブラントンの設計により、
樫野埼灯台と共に建設された灯台で、… 続きを読む
英国技術者リチャード・ブラントンは、
明治初期の日本に多くの灯台を建てており、
下関にも六連灯台や角島灯台等、
現存する石造りの灯台を建てています。
そのブラントンが建てたという灯台が、
門司の部埼に現存しているというので、… 続きを読む