続日本100名城」タグアーカイブ

愛媛県今治市 能島城跡

能島城村上水軍の一派能島水軍の本拠。
宮窪瀬戸に浮かぶ能島に築城された城で、
周囲は激しい潮流でうねりを帯びています。
通行を行う船舶の水先案内を行うと共に、
通行料(帆別銭)を徴収したようで、
周辺海域の制海権を掌握していました。

能島城跡のある能島は無人島で、… 続きを読む

広島県三原市 三原城跡

三原城小早川隆景が築城した城で、
江戸時代広島藩支城となり、
一国一城令の例外として存続されました。
元々は水軍の拠点として沼田川河口に築かれ、
効率的な小早川水軍の運用に貢献しましたが、… 続きを読む

広島県三原市 新高山城跡

新高山城小早川隆景の居城だった城で、
続日本100名城のひとつ。
居城であった高山城の対岸雄高山に、
※高山城のある山は雌高山という。
元々小規模な砦が築かれていましたが、
これを天文21年(1552)に隆景が拡張し、
新高山城としてその本拠としたものでした。
慶長元年(1596)に… 続きを読む

和歌山県新宮市 新宮城跡

新宮城紀州藩支城だった城で、
新宮藩立藩後には藩庁となっています。
城地は丹鶴山と呼ばれる小高い丘で、
源為義の娘丹鶴姫の住んだ東仙寺があり、
元々の新宮城は市内… 続きを読む

鳥取県米子市 米子城跡

米子城吉川広家が築城した平山城で、
※諸説あり。
関ヶ原の戦い後に中村一忠に与えられ、
米子藩17万5000石の藩庁となった城。
徳川家康は一忠が幼少であった為に、
後見役として横田内膳を派遣しました。
内膳は家康の期待に応えて、… 続きを読む