羊羹」タグアーカイブ

三重県松坂市 柳屋奉善

柳屋奉善近江国日野で創業し、
蒲生氏郷御用菓子司を務めていたとされ、
氏郷の松坂移封に伴い移転したとされます。
後に氏郷は会津に大封を得て移りますが、
その際は移転せずに松坂で腰を据えており、
以後も松坂城下で菓子司を営み続け、
約450年の歴史を誇っているとのこと。


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山口県萩市 光國本店

廃藩置県を失った士族の救済の為、
では夏みかん栽培が推奨されたようで、
市街の家々の庭先にはその苗木が植えられ、
これが育って全国に出荷されていたようで、
現在も夏みかんの木が多く散見出来ます。

夏みかんの皮で初めて菓子に制作した人物は、
漁人町の砂糖商森重正喜続きを読む

佐賀県小城市 村岡総本舗

佐賀県小城市の名物といえば「小城羊羹」。
長崎から入ってくる砂糖清水川の水、
富士町周辺で栽培された小豆いんげんと、
羊羹の主材料が小城に揃っていました。
また小城藩鍋島家の治める城下町で、
茶道も盛んだったともされます。… 続きを読む

和歌山県和歌山市 総本家駿河屋善右衛門

総本家駿河屋善右衛門煉羊羹発祥の店。
室町中期に伏見で初代岡本善右衛門が、
饅頭屋「鶴屋」を開いたのが始まり。
天正17年(1589)5代目岡本善右衛門が、
紅羊羹を作り豊臣秀吉に献上。
聚楽第の茶会で… 続きを読む