[田舎なれども南部の国は西も東も金の山]
盛岡藩ぼ領地だった鹿角郡は金山が多く、
白根金山はその最も早く発見されたもの。
慶長3年(1598)に南部家当主南部信直は、
秋田実季との領地の境を検分する為、
重臣北十左衛門信景を鹿角郡に派遣。
北はそこで偶然にも金山を発見した為、… 続きを読む
秋田県鹿角市 白根金山跡
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[田舎なれども南部の国は西も東も金の山]
盛岡藩ぼ領地だった鹿角郡は金山が多く、
白根金山はその最も早く発見されたもの。
慶長3年(1598)に南部家当主南部信直は、
秋田実季との領地の境を検分する為、
重臣北十左衛門信景を鹿角郡に派遣。
北はそこで偶然にも金山を発見した為、… 続きを読む
文久元年に小坂村の農民小林興作が、
小坂の相内で鉱山を発見し、
小笠原甚左衛門らと金や銀、銅を採掘。
これを知った盛岡藩は調査を開始し、
慶応2年に技術者… 続きを読む