銅山」タグアーカイブ

愛媛県新居浜市 別子銅山/東平地区

東平地区は大正5年から昭和5年まで、
別子銅山採鉱本部が置かれていた場所。
閉山後は放置されていましたが、
坑道鉄道跡住居跡石垣が残っており、
再整備されて「東洋のマチュピチュ」と称し、
その観光化が進んでいます、


東平地区の標高は… 続きを読む

愛媛県新居浜市 別子銅山/端出場地区②

/②

観光銅山から戻り家族はお土産コーナーへ。
ひとり対岸の旧端出場水力発電所に、
傘を差して歩いて行ってみます。


旧端出場水力発電所」。
マイントピア別子本館の対岸にあり、
かなり歩いて迂回しなければ行けません。
当ブログの趣旨の範囲外ではありますし、
当日は結構な雨なので躊躇しましたが、
せっかくなので行ってみました。


「… 続きを読む

愛媛県新居浜市 別子銅山/端出場地区①

①/

別子銅山日本三大銅山のひとつで、
総産銅量は日本第2位の約65万tを誇り、
※第1位は足尾銅山の約82.4万t。
日本の経済の支えた鉱山でした。
開山より「住友家」が一貫して経営を行い、
巨大財閥に成長する礎となった銅山で、
始め立川銅山で働いていた切上長兵衛続きを読む

秋田県鹿角市 尾去沢鉱山跡②

/②
つづき。

近代鉱山の見学を終えて、
江戸時代の坑道に遡ります。

南部藩西道金山奉行所」。
奉行所内で入山許可を得る演出。
こういうのは嫌いではありません。
初代奉行南部重佐衛門がお出迎え。
この南部重佐衛門とは、
北十左衛門信景の事でしょう。


「… 続きを読む

秋田県鹿角市 尾去沢鉱山跡①

①/

尾去沢鉱山盛岡藩の鉱山でしたが、
その歴史は飛鳥時代にまで遡ります。
和銅元年(708)に銅山が発見さたとされ、
その後にも採掘されるようになり、
東大寺の大仏中尊寺金色堂に、
尾去沢鉱山の産金が用いられたという。… 続きを読む

島根県鹿足郡 天領日原

日原には銅の鉱山があり、
安土桃山時代に開発されたとされ、
銅の鉱床が地表に出ていて、
日の光でキラキラと輝いていたという。
これが日原の地名の由来と云われ、
江戸期には天領となっていました。


日原の街並み」。
日原に限った事ではありませんが、
山陰続きを読む