福島県いわき市でのおまけと東京での件

出張で一週間ほどいわき市に滞在していましたが、
今回は昼間に時間が取れたので、
磐城平藩泉藩湯長谷藩の史跡を周る事ができ、
充実した史跡訪問が出来ました(仕事も充実してますよ)。

いわき市には3つの藩があったにもかかわらず、
残念ながら3つ藩ともの遺構がほとんど残されていません。
まあそれは仕方無いことですけどね。

・・でも、いわき市には天守閣が存在しているという。
はて?3つの藩庁はどれも行きましたが、
どこにもそのようなものは無い。
では、戦国時代のもの?どこかの藩の支城?
いやいやそうではないようです。

天守閣の名前は「磐洲城天守閣」。
僕の出張先の近くにあったので行って見ました。


磐洲城天守閣」。
国道沿いにいきなり天守が・・・・。
なんなんだこれは・・と調べてみると、
昔この辺にあったテーマパークの名残とか。
ありますよね。そういうの。
下関のクジラ館とかと一緒ですね。
国道399号線を平市街から北に向かうとあります。

・・・とまあ、幕末に関係ないのですが、
たまたま近くに行ったのでご紹介させていただきました。

さて、仕事が終わりいわき市からレンタカーで東京へ。
東京より飛行機で帰るために電車に乗ったのですが、
ちょっと腹の立つ事があったので、
またもや幕末に関係ないのですが書かせて頂きます。

JR埼京線から池袋駅で降りて山手線に乗り換えたのですが、
その際に荷物カゴにリュックを置き忘れてしまいました。
気がついたのは山手線に乗ってから。
急遽高田馬場駅で降り、駅員に忘れ物したと言うと、
「じゃあこれ書いてね」と用紙を出されたので記入。
「じゃあ出てきたら連絡しますので」と言われました。
今しがたなので追う事できないのですか?」というと、
「ここは山手線なんでわかりません」とのこと。
ではどこに行ったらわかりますか?」というと
「池袋駅」とだと言う。
仕方無いので池袋駅まで戻って、
改札にいる女性の駅員に尋ねました。

僕「電車に荷物を忘れたのですが・・
女性駅員「はい。では改札出て左に進んだ所に、
忘れ物センター(だったと思う)がありますので、

改札を通って出てください」
僕「え?改札を?キップ買わないといけないの?
女性駅員「はい。もう一度買ってください」
僕「行ったら戻るんですから通して下さいよ
女性駅員「できません。もう一度買ってください」
僕「でも、他のJRの駅でちょっと出てきていいですか?
と言たら出してくれますよ。キップはまだ先の駅までだし
女性駅員「・・どちらから来られたんですか(怪訝な顔)?」
僕「山口県ですが・・・
女性駅員「じゃあ西ではそうなんでしょう。
忘れ物業務も別会社ですので」
僕「は?東では忘れ物した人にはそういう態度?
女性駅員「そういう訳じゃありませんが・・・・
じゃあキップもって出られてください。
戻った時にはそのキップをお見せ下さい」

僕「(出来るんじゃん。)もういいよ。
お金が惜しいと思われたら嫌やし
と、キップを渡して出ました。
もちろんもう一度キップは買い直します。
忘れ物センターの人は親身に対応してくれて、
結局次の日に大宮駅で保管してくれてると連絡ありました。

どこから来たかなんて意味の無い事を聞かれ、
田舎差別を受けたように感じました。
忘れ物より、JRの駅員の態度に腹が立ちました。
東京は大都会ですし、
いちいち忘れ物した人なんて相手に出来ないのかな?
忘れ物をしたのは自業自得だし、
僕の怒りは間違ってるのかもしれません。

ただ、オリンピックを3年後に控えていますので、
世界中の人々が東京にやってくるわけですし、
忙しくても日本人らしい優しさを持って頂きたい。
公共交通機関なんでね。

幕末に関係のない話でした。

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 意外と親切です。

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