[山口県下関市]」カテゴリーアーカイブ

下関市細江町 光明寺/伊東禎三祐久墓

光明寺墓地にある奇兵隊士の墓。


奇兵隊伊東禎三祐久墓」。
奇兵隊士伊東禎三の墓。
小倉城を自焼させた小倉藩は、
香春に本陣を置いて防戦を構えを見せ、
秋月街道の要所金辺峠を固めると共に、… 続きを読む

下関市岬之町 三百目橋跡

下関市岬之町観音崎町の間に、
北へと延びる通りがあります。
この通りは通称三百目通りと呼ばれ、
江戸期は谷川が流れていたという。
現在は地下河川となっているようで、
川の上に道路が出来ていますが、
江戸期はこの道が川でした。

この川の為に東西の行き来が不便だった為、
油屋仁左衛という商人が橋の建設を願い、
長府藩に… 続きを読む

下関市綾羅木 中山神社/中山忠光墓所

中山神社境内にある中山忠光の墓所。
中山忠光は北浦での逃避行の後、
田耕にある長瀬の渓谷で殺害され、
綾羅木に運ばれて埋められました。
埋葬地には後に墓碑が建てられ、
その霊を慰める為に中山神社が建立。
現在に至っています。


藤原忠光卿 神靈」。… 続きを読む

下関市南部町他 金子みすゞ関連史跡②

金子みすゞ関連史跡①を書いたものの、
下関市南部町他 金子みすゞ関連史跡①
②の記事を書かねばと思いつつ、
殆ど唐戸周辺の詩碑巡りになりそうで、
他にみすゞと関連するものといえば、
南部町の旧秋田商会姉弟のへやや、
金子みすゞ顕彰碑上山文英堂本店跡地等。
これらはひとまとめになりそうですが、
現在旧秋田商会は保存工事している模様。… 続きを読む

下関市南部町 下関電信局(電報)発祥の地

南部町のNTT西日本の脇道に建つ碑。


電報中継機械化完成」碑。
昭和41年(1966)に下関電報局で、
電報中継業務機械化が完成し、
国内全ての電報業務機械化を達成。
これを記念して建てられた碑。
説明版では下関電信局(電報)発祥の地とされ、
建てられていた上田中町続きを読む