第21回「別れの唄」。
西郷と愛加那の間に男の子が生まれます。
菊太郎という名を付けようという西郷に、
龍佐民の「菊太郎」ではなく、
「菊次郎」という名にするべきだという意見から、
生まれた子の名前は「菊次郎」となります。
鹿児島では、大久保が異例の出世を遂げ、
名を「大久保一蔵」と改める。… 続きを読む
第21回「別れの唄」。
西郷と愛加那の間に男の子が生まれます。
菊太郎という名を付けようという西郷に、
龍佐民の「菊太郎」ではなく、
「菊次郎」という名にするべきだという意見から、
生まれた子の名前は「菊次郎」となります。
鹿児島では、大久保が異例の出世を遂げ、
名を「大久保一蔵」と改める。… 続きを読む
第20回「正助の黒い石」。
西郷は愛加那と共に島で生きていく事を決意します。
薩摩では大久保正助が家督を継いでいました。
薩摩の実権を握っていたのは、隠居の島津斉興。
幕府に徹底した恭順の意を示していることから、
誠忠組の若者は斉興を斬ると息巻いていいますが、
大久保はそれを無策だという。
大久保は誠忠組の様子を報告する密偵となっており、
斉興は… 続きを読む
第19回「愛加那」。
西郷は島の暮らしに馴染んできたようで、
とぅまを手伝ったり、子供らに握飯を振る舞ったり、
砂糖車を鉄で作ってもらうように掛け合ったりします。
なんでも鉄で作ったらいいと思うところは素人感覚ですね。
木でも精度高く作れば、何にも問題ないと思いますよ。
鐵は錆るしね。
ある日、代官連中が砂糖を隠し持っていたとして、
隣村の者を引き回すところに遭遇。
とぅまらは見せしめの為にウソを付いているのだという。
代官らは佐民のところにもやってきて、
砂糖を隠し持っていると家探しを始める。
自ら持ってきた砂糖を見つけたと言い、佐民らを捕える。
まるで… 続きを読む
第18回「流人 菊池源吾」。
月照と心中を図った西郷でしたが、
奇跡的に助け出されます。
しかし助かったのは西郷のみで、
月照は死んでしまいました。
打ちひしがれた西郷は菊池源吾と名を変え、
奄美大島に流されます。
ちなみに西郷家の先祖は、
肥後の豪族だった菊池家らしいですね。
島民はサトウキビ… 続きを読む
第17回「西郷入水」。
西郷と月照は追ってから逃亡。
いつのまにか鹿児島まで帰ってきて、
西郷の家に月照を匿おうとします。
ばあ様はボケているようで、
西郷を父の吉兵衛と思い込む。
一方、島津斉興とお由羅… 続きを読む
第16回「斉彬の遺言」。
島津斉彬の死を月照より聞いた西郷。
なぜ斉彬の死の知らせを月照から受け取るのかは謎。
西郷はこうなったら水戸に兵を出して貰うほかないと、
突拍子もない事を言いだします。
で、近衛と月照が勅を出して貰うとの事。
これが戊午の密勅でしょうね。… 続きを読む
第15回「殿の死」。
一橋慶喜は次期将軍となる決意を固める。
西郷らは急ぎ京に向かい、
将軍継承の勅を賜るべく朝廷に働きかける。
近衛忠煕は、西郷、橋本佐内、月照のもとに、
慶喜を将軍とする勅を喜び勇んで持って来ます。
英傑、人望、年長の三件を備えたものという意味で、
直に慶喜を将軍にせよとは書かれていなかったが、… 続きを読む