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初の千葉県の記事です。
佐倉は江戸の東に位置する要衝の地で、
重きを成す譜代大名が治めていました。
しかしながら藩主家の出入りが激しく、
江戸期を通じて12回も変わっています。
3代続くこと無く入れ替わりましたが、
堀田正亮が老中に就任したことにより、
1万石の加増と共に佐倉へ転封して以後、
堀田家が定着して6代続きました。 … 続きを読む

琵琶湖湖畔の宮川に陣屋を構えた宮川藩は、
譜代大名堀田宗家の治める藩。
堀田家は佐倉藩11万石がありますが、
この佐倉藩堀田家の方が庶流で、
宮川藩堀田家1万3000石が堀田宗家でした。
元々堀田宗家の初代堀田正盛は、
佐倉藩12万石を領していましたが、
次代堀田正信… 続きを読む