恵利原の水穴は朝熊山地にある水穴で、
「天の岩戸」の別名があります。
志摩から伊勢詣する参拝者から信仰を集め、
真珠王御木本幸吉も信仰者だったという。
「三の鳥居」。
カーナビを頼りに駐車場に辿り着き、
そこから少し歩くと三の鳥居があります。
駐車場までの道で一の鳥居と、
二の鳥居は抜けて来ました。
扁額は「天の岩戸」となっています。
山深い場所ながら意外と整備されており、
石燈籠がいくつも置かれています。
「天ノ岩戸禊瀧」。
「水穴の水」が流れて滝を形成しています。
「恵利原の水穴(天の岩戸)」。
小さな洞窟から流れる水。
日量31,000tでPHは7.8とされ、
味や臭気も無く良好な状態のようですが、
大腸菌が検出されることもあるようで、
煮沸してから飲料しなければなりません。
「天の岩戸」。
脇に社殿も建てられています。
これらは御木本幸吉が整備したとのこと。
●名水百選
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