成菩提院陵は72代白河天皇の御陵。
第二京阪道路沿いにあります。
「成菩提院陵」。
白河天皇は71代後三条天皇の第一皇子で、
延久4年(1072)に20歳で即位しています。
当時強い影響力を有した摂関家に対抗し、
幼い73代堀河天皇に譲位してこれを後見。
院政を開始した最初の上皇となりました。
子の73代堀河天皇、孫の74代鳥羽天皇、
曾孫の75代崇徳天皇の3代43年間、
院政を敷いて絶大な権力を有しました。
嘉保3年(1096)に出家して法皇となりますが、
変わらず実権を握り続けて、
大治4年(1129)に崩御しています。
●天皇陵
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