池田湖は薩摩半島南部にあるカルデラ湖で、
九州最大の湖となっています。
実は子供の頃からこの湖の事を知っており、
折角近くに来たのだから、
是非とも行って見ようとやって来ました。
「池田湖」。
開聞の御池や神の御池とも呼ばれ、
龍神が棲んでいるという伝説もあります。
約6,400年前の噴火でカルデラが形成され、
雨水が溜まって湖となったようで、
現在も湖底に… 続きを読む
「鹿児島県」カテゴリーアーカイブ
鹿児島県指宿市 唐船峡京田湧水
唐船峡は指宿市開聞十町にある渓谷。
1日に約10万tの清涼な水が湧き出し、
[唐船峡公園]とし整備されています。
回転式そうめん流し発祥の地でもあり、
町おこしの一環として試行錯誤の末、
回転式そうめん流し器を開発。
年間約20万人が訪れたようで、
コロナ禍の影響で客足は激減しますが、
現在は回復しているとのこと。
訪問時は早朝でまだ誰も居ませんでした。
「川上神社」。
彌都波能売神… 続きを読む
鹿児島県指宿市 玉乃井
玉乃井は日本最古の井戸とされ、
神代の時代のものとされています。
枚聞神社から800m程北側にあり、
伝説ではこの辺りは龍宮界だったとされ、
龍神の娘である豊玉姫命が井戸に来て、
朝夕水を汲んでいたという。
県道28号線岩本開聞線沿いに、
木々に囲まれた場所があり、
そこに玉乃井があります。… 続きを読む
鹿児島県指宿市 枚聞神社
枚聞神社は指宿市開聞十町にある薩摩国一宮。
和銅元年(708年)の創建とされ、
開聞岳の南麓に鎮座していましたが、
貞観年間(859-877)の噴火の影響で遷座され、
現在地に移ったとされています。
現在の主祭神は大日孁貴命(天照大神)ですが、
元々は和田都美神を祀っていたとされ、
猿田彦神や国常立尊… 続きを読む
鹿児島県南九州市 頴娃地頭仮屋跡
頴娃は平姓頴娃氏の領地だった地でしたが、
応永25年(1418)に島津元久に敗れ、
島津家の所有となった地域。
その後に肝付兼政に与えられており、
伴姓頴娃家を名乗って8代続きます。
その後に豊臣秀吉の九州征伐で敗れ、
島津家の領地が縮小した事に伴い、
伴姓頴娃家は谷山… 続きを読む
鹿児島県南九州市 川辺地頭仮屋跡
川辺の地頭は南北朝時代より島津氏で、
以後も同族の中でその支配が争われ、
総州家、奥州家、薩州家と支配が代わり、
最終的に宗家の直轄になっています。
「川辺御仮屋跡… 続きを読む
鹿児島県南九州市 知覧城跡
知覧城は知覧町永里にあった中世山城。
平安末期の郡司知覧忠信による築城で、
文和2年(1358)に足利尊氏が佐多忠光に与え、
※佐多忠光は島津家4代島津忠宗の三男。
文保2年(1318)に大隅国佐多を与えられ、
佐多姓を名乗った。… 続きを読む
