下関市長府 紅葉の功山寺と下関市立歴史博物館

功山寺紅葉の名所でもあります。
特に参道から山門を望む風景が美しい。

・・というわけで、
今年11月に下関市立歴史博物館が功山寺前に移転したので、
紅葉を見に行くついでに行ってきました。

功山寺総門前から参道を望む。
ここの紅葉は周りに比べて遅いことでも有名です。
木々に囲まれているのがその原因らしい。


功山寺山門」。
新しくなった山門もようやく良い色味になってきました。
去年は新しすぎでしたが(記事はこちら)、
なんとなく落ち着いてきましたね。
やはり木は古い方が良い。


功山寺仏殿」。
実際は写真の100倍は美しいです。
写真のスキルが無いのが悔やまれます。
最近よく仕事をご一緒する方が写真が趣味でして、
撮った写真を見せてもらうんですが、
なんでこうも違うんだろうと感心します。


アップで紅葉を撮ってみます。
ちょうど良い時期でしたね。
アップならスマホでも綺麗に撮れます。


長門尊攘堂」。
こちらも紅葉が綺麗で、
良いカメラと腕があれば美しい写真が撮れるでしょう。
この「長門尊攘堂」が長府博物館だったのですが、
移転して下関市立歴史博物館になったわけです。
移転後、この「長門尊攘堂」はどうするのでしょうかね?
由緒ある建物ですので、まさか取り壊しはしないでしょう・・。


下関市立歴史博物館」。
功山寺正面に新しく出来たのがここ。
建物も和風に仕上げており、
訳のわからんモダン建築にしてなくて良かったです。


毛利関係の所蔵が多いのはもちろんなのですが、
ここには坂本龍馬関連の所蔵品が多いのも特色です。
長府藩と龍馬の関係が強かったことが伺えますね。
写真は龍馬と晋作の愛用品。
好感が持てたのは、意外と撮影できるものが多かった事。
撮影禁止と書かれている品以外はOKで、
常設展示はほとんど撮影可能です。
つまんないもの(失礼)でも撮影禁止にしてる展示館が多い中、
これはなかなかポイントが高いです。
バシバシ写真を撮ったのですが、今回はあえて載せません。
是非とも長府にお寄りの際は行ってみて下さい。
観覧料は常設展示200円 企画展示100円と手頃です。
(なんだか回し者みたいだな・・・)

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