福沢諭吉」タグアーカイブ

耶馬渓と青の洞門

中津を流れる山国川の上流の渓谷である耶馬渓は、
日本三大奇勝であり、
日本新三景に選定された名勝です。

凝灰岩や凝灰角礫岩、熔岩の侵食によってできた絶景で、
江戸後期までは山国渓と呼ばれていました。

ここを訪れた頼山陽続きを読む

大分県中津市 増田宋太郎誕生地

福澤諭吉記念館隣の、増田宋太郎誕生地を訪問しました。

福沢の旧宅には5年前に訪問済み(記事はこちら)。
当時はブログを始めたばかり。
記事を見返すと内容はが薄くて恥ずかしいかぎり。
今もそんなに濃いというわけでもありませんが、
当時は絵文字など使っていたんだなと、
懐かしくなりました。
※ブログの移転に伴い絵文字は無くなっています。

それはさておき、増田宋太郎誕生地。

福澤諭吉記念館周辺(増田宋太郎誕生地の場所)

福沢諭吉旧宅のすぐ近くにあります。
それもそのはず。
増田宋太郎と福沢諭吉は再従兄弟続きを読む

大分県中津市 中津城

中津城は、黒田如水が築城し、細川忠興が完成させた城。
その後、忠興は藩庁を小倉城に移し、
中津城は小倉藩の支城となっています。
細川家が熊本に転封されると、中津には小笠原家が入り、
再び中津城は藩庁となりました。
5代藩主小笠原長邕が嫡子なく死去して無嫡断絶となると、
代わって奥平家が入り、9代続いて廃藩置県を迎えました。… 続きを読む

大分県中津市 福澤諭吉旧居

週末、別府へ温泉旅行に行ってきました。

大分は残念ながら幕末の史跡がほとんど無いようで(勉強不足??)、
のんびりと温泉 に入って、地獄めぐりや高崎山観光 なんかしました。
・・とはいえ、それではこのブログは書けません。
帰りの道中、中津市の福澤諭吉旧居に行ってきました。

旧居自体は、何の変哲もない古い家でした。
何度も志士の生家を巡ってますので、仕方ないことですが・・。

裏側に蔵がありましたので、何気なく入ってみました。

2階があるようです。覗いてみましょう。

うわ!!めっちゃビビりました。
幼少の福澤諭吉人形が勉強してます。
ここを覗くときは、用心してくださいね。寿命が縮みます・・・。

旧居の横には、記念館があり、諭吉関連の資料を紹介しております。

※※大分県初記事。大分には幕末史跡がほとんど無いなんて言ってますね。お恥ずかしい・・・。しかもただ、人形にびっくりした事しか書いてませんねぇ。2019/08/05続きを読む