島根県松江市 神魂神社

神魂神社は松江市大庭町にある神社。
主祭神は伊弉冊大神(伊邪那美命)で、
配祀神が夫の伊弉諾大神(伊邪那岐命)です。
それ程大きな神社ではありませんが、
日本最古の大社造本殿(国宝)があるので、
是非とも参拝しようとやって来ました。


二の鳥居」。
参道は北側を向いており、
駐車場の関係で二の鳥居から参拝。
一の鳥居の近くに出雲国造館跡推定地があり、
出雲国造家と密接であったと推測出来ます。

境内が参道の横にある珍しい配置。
参道途中の石段より拝殿へ。

拝殿」。
拝殿は石段のすぐ上にある為、
正面からの撮影は出来ません。
本殿がクローズアップされますが、
拝殿も同様の古さに見えます。


拝殿及び本殿」。
拝殿の後ろに聳える本殿
興国7年/貞和2年(1346)の再建で、
現存する最古の大社造の社殿という。
また主祭神が女性神の為、
御神座が左奥に配置されているようで、
これは女造と呼ばれています。
式年遷宮か無い為に約700年前から、
そのままの状態で存在している模様。
国宝建築物

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