来迎寺は福井県敦賀市にある時宗寺院。
嘉慶元年(1387)に国阿上人が敦賀に訪れ、
気比神宮に参拝して三日三晩修行を行うと、
霊夢で御告げがあったようで、
それに従い草庵を設けたのが始まりとのこと。
戦国時代には敦賀城主大谷吉継が帰依し、
敦賀城の加飾腰高障子が13枚が預けられ、
本堂… 続きを読む
福井県敦賀市 來迎寺/鞠山藩五士墓所
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来迎寺は福井県敦賀市にある時宗寺院。
嘉慶元年(1387)に国阿上人が敦賀に訪れ、
気比神宮に参拝して三日三晩修行を行うと、
霊夢で御告げがあったようで、
それに従い草庵を設けたのが始まりとのこと。
戦国時代には敦賀城主大谷吉継が帰依し、
敦賀城の加飾腰高障子が13枚が預けられ、
本堂… 続きを読む
明治7年の台湾征伐や同10年の西南戦争、
更に同27年の日清戦争において、
西楽寺が負傷者の療養所となっていたという。
「西楽寺」。
彦島本村町にある時宗の寺院。
本尊の阿弥陀如来坐像… 続きを読む
鉄輪温泉は別府八湯の一つ。
日本最大の湧出量を誇る別府の中で、
その源泉の大半が鉄輪に集中しています。
建治2年(1276)に一遍上人が行脚の途上、
鉄輪を訪れた際に猛り狂う地獄地帯を鎮め、
湯治場を開いたのが始まり。
「いでゆ坂」。
長く続く石畳の鉄輪のメインストリート。
湯治場の面影を色濃く残しています。
「鉄輪むし湯… 続きを読む
萬福寺は平安時代の創建とされており、
安福寺と称した天台宗の寺院でしたが、
鎌倉時代に廃れていたものを、
遊行上人4世呑海が再興して道場としました。
その後に領主益田兼見が現在地に移築し、
萬福寺と改称しています。
※墓地には兼見の墓もあります。
「… 続きを読む