大浮世絵展

山口県立美術館の「大浮世絵展」に行きました。

歌麿写楽北斎広重など、
有名どころの浮世絵が大集合と言う事で、
下関市より山口市まで日帰りです。
北側広重などは幕末の人物ですしね。


菱川師宣 「見返り美人図


東洲斎写楽「市川鰕蔵の竹村定之進


喜多川歌麿「婦女人相十品 ポッペンを吹く女


葛飾北斎「富嶽三十六景『凱風快晴

超有名所のオンパレード。
どっかで見たことある絵ばっかりです。


故内務贈正二位右大臣大久保利通公肖像
こんなのもありました。
ミュシャの絵のような大久保利通

まあ見る価値ありでした。
東京・名古屋の大都市と並び、
何故か山口で開催されました。

東京・名古屋は人多かったんだろうな。
山口は普通の美術展程度の人数で、
じっくり見れました。

■関連記事■
五百羅漢図展
  幕末の絵師狩野一信が描いた100幅の大作。
下関市新地町 小田海僊宅址
 南画家小田海僊の旧宅跡。
下関市長府 覚苑寺(長府藩毛利家墓所)
 狩野芳崖の銅像があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。