能福寺にある瀧善三郎の碑。
瀧善三郎は神戸事件の責任を負って、
永福寺で切腹した人物で、
その永福寺は空襲により焼失しており、
再建される事はありませんでしたが、
その境内に建てられていた碑を、
後に能福寺に移築させたようです。
「瀧善三郎正信碑」。
切腹した永福寺に建てられていた碑。
瀧の遺骨は岡山に持ち帰られており、
現在も東山墓地に墓が残っています。
この碑は昭和44年に移設されたようで、
永福寺が空襲で焼失した後に、
ここに移設されたもののとのこと。
■関連記事■
・兵庫県神戸市 神戸事件発生地
神戸事件の発生現場。
・岡山県岡山市 東山墓地/瀧善三郎墓所
神戸事件の犠牲者瀧善三郎の墓。
・岡山県岡山市 松琴寺/日置家墓所
事件の際に藩兵を率いた日置帯刀の墓。
