大分県豊後高田市 昭和の町

豊後高田大正昭和期に大きく発展し、
賑わいを魅せた町でしたが、
昭和30年以降は人口が減少に転じ、
商店街は徐々に寂れていきました。
しかし平成12年頃から活性化が模索され、
昭和30年代の面影の残る町をテーマに、
[昭和の町]として観光地化。
現在は年間40万人が訪れるようです。


豊後高田 昭和の町」。
昭和30年代築の建物が並びます。
写真はそれっぽくないですが、
僕が少年の頃に目にしたような商店街が、
現在も残っているようでした。
但し訪問時はまだまだ気温も高く、
町並みをくまなく散策は出来ませんでした。

暑くて子供らもバテてしまい、
[昭和ロマン蔵]で楽しむ事とします。

ミゼットゆきちゃん
自動車の大好きなゆきちゃんに、
昔の車を見せてあげたいと、
今回は趣旨に逸れた[昭和の町]を訪問。
残念なのは乗せたかったボンネットバスが、
訪問時は修理中で乗れなかった事です。


昭和ロマン蔵にて。
昔のおもちゃが展示されています。
懐かしいものもあれば、
僕にも少し古すぎて知らないものもある。
昨今は昭和レトロが人気がらしいですが、
そもそも昭和は64年もあるのだし、
一括りにするのはなかなか難しいですね。
子供らも結構楽しんでました。

■関連記事■
TrickArt展
 困った時はアスピラート。
東京旅行
 夏休み前に東京に行きました。
みよゆきと史跡訪問
 最近は気を使っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です