山鹿市立博物館敷地内にある西南戦争の慰霊碑。
山鹿口の戦いは24日間の激戦が繰り返され、
両軍合わせて519名が戦死しています。
戦闘は山鹿市内全地域に及びますが、
博物館のある鍋田地区は特に激戦地だった場所。
「西南の役戦歿者慰霊碑(右奥)」、
「西南の役戦歿者記名碑(手前)」。
昭和56年に建立された両軍戦没者の慰霊碑と、
平成7年に建立された両軍戦没者の記名碑。
慰霊碑の建立当時は実態調査が不十分で、
戦没者の記名が出来なかったようですが、
多くの有志によって各地で調査が行われ、
記名碑の建立に至ったとのこと。
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博物館敷地内に建立された銅像。
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博物館内の移設された眼鏡橋。
