幕末維新関連の大河ドラマ」カテゴリーアーカイブ

西郷どん39

第39回「父、西郷隆盛」。
時は過ぎて明治37年。
西郷の長男菊次郎の2代目京都市長就任から始まります。
菊次郎は西田敏行
この回から菊次郎の回想という形で物語は語られるようですね。

明治2年、菊次郎が西郷家に引き取られたことから始まります。
西郷は官職を辞して野良仕事に精を出していました。
ドラマでは野良仕事だけしてたように表現されていますが、… 続きを読む

西郷どん38

第38回「傷だらけの維新」。
え?え?上野戦争始まってる?
あれ?知らずに1話見逃したのか?
・・と勘違いするような始まり方。
なんだあの変な端折り方、上野戦争それで終わり??
大村益次郎海江田信義の確執は?
西郷も関わってるし、スルーはないんじゃない?

しかもこの大村は、会津庄内長岡続きを読む

西郷どん37

第37回「江戸城無血開城」。
台風で一週先延ばしとなりましたね。
西郷を呼び出した天璋院は、徳川慶喜の首を差し出すという。
自分と慶喜の命で徳川を助けてくれと頼む天璋院でしたが、
西郷は完膚なきまでに徳川を討ち果たすと断ります。
江戸城総攻撃は15日と決まったから、
早く逃げて下さいという西郷に、
天璋院と幾島は徳川として戦うという。

西郷は勝海舟続きを読む

西郷どん36

第36回「慶喜の首」。
鳥羽伏見の戦いが始まります。
戦闘の描写はNHKとは思えぬ出来でしたね。
敵側をほとんど映さずに薩摩の陣だけにしたのは良かった。

兵力・兵器共に劣勢の状況で、錦の御旗の登場。
それを見た幕軍はバケモノでも見たかのように逃げ出します。
薩摩藩兵があれはなんですか?って聞いてる位なのに、
さすがに幕府軍はよくモノを知ってるようですねぇ。

追い打ちを掛けようとする西郷に信吾がつめよりますが、
信吾は銃撃をうけて負傷。
虫の息で… 続きを読む

西郷どん35

第35回「戦の鬼」。
西郷と坂本龍馬は意見の相違から袂を分かつ事になる。
断固として慶喜の息の根を止めると言い張る西郷に対し、
龍馬は「おまんとは乗る船が違う様じゃ」と去っていく。

西郷は薩摩に帰り、討幕の為に兵を挙げる事を進言。
一方で、龍馬と中岡慎太郎近江屋で暗殺されてしまいます。
微妙に中岡が武力討伐の意見だという描写がありました。

数日後、西郷が3千の兵を率いて戻り、龍馬の死を知りますが、
そこへお龍が現れて龍馬を殺したのはあんたやと叫びます。
西郷と仲違いしたと書かれた手紙を持って息巻いていますが、… 続きを読む