淀江宿は山陰街道の宿場町。
古代より多くの人が暮らしていた地で、
古墳が数多く発見されています。
大山寺への参詣者も多く訪れ、
賑わいを魅せていたようで、
隣接する淀江湊も良港であった為、
鳥取藩が藩蔵を設置していました。
淀江町今津周辺。緑の線が街道筋で、
青くぼかした辺りが淀江宿跡。
「淀江宿跡」。
明治24年に淀江大火が発生しており、
江戸期の建物は少ないようですが、
長い街道筋には古民家も多く、
宿場町の面影は残されています。
■山陰街道の宿場町
■関連記事■
・鳥取県米子市 米子宿跡
山陰街道の23番目の宿場。
・島根県安来市 安来宿跡
山陰街道の24番目の宿場。
・島根県松江市 出雲郷宿跡
山陰街道の25番目の宿場。
