布引渓流は生田川の上流部にあり、
山陽新幹線新神戸駅の北側から行く事が可能。
生田川の源流はまるで新神戸駅のようですが、
川は駅の直下を通って流れており、
新神戸駅の南側は大都市ではありながら、
北側に行けば大自然が広がっています。
「布引渓流」。
新神戸駅の裏手が山なのは知っていましたが、
渓谷があるとはびっくり。
意外とハイキングをする人も多くおり、
穴場のような雰囲気となっています。
昭和の名水百選。
この布引渓流は雌滝、鼓滝、夫婦滝、雄滝と、
四つの滝で構成された「布引の滝」で知られ、
三大神滝のひとつに数えられています。
※他の二つは華厳の滝、那智の滝。
「雄滝」。
雌滝、鼓滝、夫婦滝は木々で隠れ、
少し見える程度で良い写真は撮れませんが、
最後の雄滝は雄大な姿を魅せてくれました。
この布引渓流は直接水を汲む場所はなく、
もちろん飲む事は出来ません。
但し神戸ウォーターとして販売はしており、
飲むにはこれを購入する必要があります。
※数年前まで神戸クアハウスで汲めたらしい。
●名水百選
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