幕末維新関連の大河ドラマ」カテゴリーアーカイブ

2021年の大河は渋沢栄一ですが・・

今更ですが、再来年の大河について。
タイトルは「晴天を衝け」。
渋沢栄一が主人公だという。

面白くなさそう・・と思う(普通に)。
渋沢という人物が悪いという訳ではありませんが、
実際に彼の人生をドラマ化するにあたり、
どのように面白くするのか全く見えない。

渋沢の功績ってのは素晴らしいと思いますが、
ドラマなんでね。盛り上がりとか必要だと思うし、
それらの羅列なら「歴史秘話ヒストリア」で十分かと。

制作統括の菓子浩チーフプロデューサーは「今、少子化、高齢化、格差の問題とかいろんな不安がある中で閉塞感を感じている方もいると思う。そんな時代だからこそ、幕末から明治にかけて、大きな時代が終わって新しい時代が始まる、大きな時代のうねりを描きたいと思って、その時代にした」と説明。さらに、大森氏も「得意とされている時代」だとしたうえで、「バッと時代が動く変革の時期を描きたいと。他の時代も考えたが、早い段階で幕末にしぼっていました」とした。

大きな時代のうねり
「… 続きを読む

西郷どん 総評

西郷どん 総評
のっけから薩摩にいるはずの無い島津斉彬を登場させ、
西郷との運命的な出会いから始まった「西郷どん」。
民の為」をお題目に、
民の為とは正反対の政策を繰り返す斉彬と、
幼馴染という設定で、
後の妻であるを絡ませた少~青年時代の西郷。

江戸に出た西郷が出会うのは、
まさかの… 続きを読む

西郷どん47

第47回「敬天愛人」。
いよいよ最終回。
西郷は菊次郎熊吉延岡に残し、鹿児島へ向かう。
延岡の病院は接収され、糸らは西郷の行先を尋問されます。
そこへ従道が現れて糸らと再会。
従道は西郷が鹿児島に戻ったのだと直感しました。… 続きを読む

西郷どん46

第46回「西南戦争」。
西郷挙兵の情報に、政府は震撼。
岩倉具視木戸孝允三条実美らは、大久保に詰め寄る。
大久保は三条や岩倉に、西郷討伐のを賜れるよう頼みます。

2月18日。西郷軍は川尻到着。
突如、熊本城天守が炎上し、その2日後に夜襲が仕掛けられ、
捕虜が捕らえられて… 続きを読む

西郷どん45

第45回「西郷立つ」。
私学校が開設されて1年。
生徒の数は2000人を超えました。
元庄内藩士伴兼之榊原正治もはるばる山形から参加。
彼らは西南戦争に参加し、
伴は田原坂で、榊原は延岡で戦死しています。
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