有馬家」タグアーカイブ

東京都渋谷区 祥雲寺/吹上藩有馬家墓所

祥雲寺久留米藩有馬家墓所の隣に、
分家吹上藩有馬家の累代墓があります。


舊野州吹上藩有馬家累代之墓」。
吹上藩有馬家は有馬頼次を祖とし、
※久留米藩初代有馬豊氏の三男。
2代の有馬吉政から紀州徳川家続きを読む

東京都渋谷区 祥雲寺/久留米藩有馬家墓所

祥雲寺久留米藩有馬家の墓域は、
本堂西側約千坪を有していましたが、
昭和29年の本堂火災の後に、
歴代を合葬して纏めており、
墓域の規模を縮小させています。


有馬家合葬墓」。
元々は初代有馬豊氏の正室蓮姫の墓で、
たぶん一番立派だった為に、
合葬墓に選ばれたと思われます。
蓮姫は… 続きを読む

福岡県久留米市 梅林寺/久留米藩有馬家墓所

梅林寺修行道場として知られる古刹で、
久留米藩有馬家の菩提寺でもある寺。
初代藩主有馬豊氏久留米に移封された際、
福知山にあった瑞巌寺を移転させたもので、
有馬則頼の分霊を移して祀り、
その法号梅林院続きを読む

福井県坂井市 高岳寺/丸岡藩有馬家墓所

島原のキリシタン大名有馬晴信は、
関ケ原の戦いでは東軍に属しており、
4万石の所領を安堵されました。

慶長13年(1608)貿易していたマカオにて、
家臣がポルトガル軍に殺害された為、
晴信は徳川家康より報復の許可を得て、
長崎でポルトガル船を沈没させます。… 続きを読む

福井県坂井市 丸岡城

丸岡城の天守は全国に12棟ある現存天守ひとつで、
最も古い天正4年(1577)建造とされましたが、
最近になって寛永5年(1628)に建造されたことが判明。
犬山城最古の天守の称号を譲る事となりました。

丸岡城は柴田勝家の甥柴田勝豊によって築城され、
勝豊が清州会議で勝家の所領となった長浜城に移ると、… 続きを読む