琴平」タグアーカイブ

香川県仲多度郡多度津町 多度津陣屋跡

丸亀藩2代京極高豊正室との間に男児3人を設けますが、
3人に共相次いで早逝してしまいます。
その後、側室との間に男児が生まれていますが、
その翌年に再び正室との間に待望の男児が誕生。
継子には正室との子である京極高或が選ばれますが、
高豊は別家の新設を幕府に届け出ました。

高豊は2年後に病没し、3代藩主に高或が就任しますが、
その際に正室の子京極高通に1万石の分知が認められ、
多度津続きを読む

琴平での高杉晋作

下関開港論を唱えた為に命を狙われた高杉晋作は、
琴平の侠客で勤皇家であった日柳燕石を頼る為、
丸亀から琴平を目指します。
しかし晋作は直接琴平へ入らず、
旅籠「藤の棚」に入り、燕石の方からが出向きました。


藤の棚 跡」碑。… 続きを読む

香川県仲多度郡琴平町 日柳燕石関連史跡

日柳燕石琴平の侠客で尊皇家でもあった人物。
豪農加島屋惣兵衛の家に生まれ、
幼少期より儒学を学び、国学歌学も学び、
詩文や書画の才があったという。
その反面で侠気を持っていたようで、
21歳で家督を相続した後は33歳頃まで遊俠しており、
その人柄からか郷党浮浪の徒が集まってきて、… 続きを読む

香川県仲多度郡琴平町 金刀比羅宮②

つづき。
/②

境内に入る前に疲れ果てましたが、
これより金刀比羅宮の境内へ進みます。

桜馬場」。
鳥居を抜けて桜馬場と呼ばれる長い参道へ。
文字通り両脇には桜が植えられており、
春には桜のトンネルとなるようです。

桜馬場を抜けて石段を登る。

書院」。
金毘羅大権現の別当であった… 続きを読む

香川県仲多度郡琴平町 金刀比羅宮①

①/

金刀比羅宮こんびら信仰の総本宮で、
大物主神を主祭神とする別表神社
江戸時代以前は金毘羅大権現として祀られ、
金毘羅参りが盛んにおこなわれて、
お伊勢参りに次ぐ人気であったという。
もちろん幕末志士達もここに参拝しており、
吉田松陰続きを読む