下関市豊北町 角島灯台

角島灯台は角島西端にある灯台で、
日本灯台の父R.H.ブラントンの設計で、
明治9年に初点灯された現役の灯台です。
日本に2つだけしかない無塗装の灯台で、
※もうひとつは男木島灯台
日本海側初の洋式灯台
日本に5ヶ所しかない第1等灯台
※あと4つは犬吠埼灯台経ヶ岬灯台、
 出雲日御碕灯台室戸岬灯台

日本に23基のAランク保存灯台
日本の灯台50選、文化庁の近代化遺産
土木学会選奨土木遺産
国指定重要文化財etc…と、
様々な勲章を持つ重要な灯台。
更にブラントン設計の最後の灯台であり、
その最高傑作とされています。


角島灯台」。
総御影石造の灯塔を持つ角島灯台。
現役ながら参観灯台となっており、
螺旋階段展望台まで登る事が出来ます。
※大人300円(小学生以下無料)。
8面閃光フレネル式フレネルレンズで、
夜空に美しい光芒を何本も放つらしいので、
一度夜に訪れてみたいものです。
国指定重要文化財。


角島灯台記念館」。
灯台守の宿舎だった建物。
現在は角島灯台資料館となっており、
ブラントンの灯台の資料を展示してます。
国指定重要文化財。

他にも大きな日時計もありましたが、
これも重文だったとのこと。
観光用に付けたものかと思った・・。

■ブラントン灯台

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