【史跡訪問】」カテゴリーアーカイブ

兵庫県姫路市 済水寺/建部長教墓所

済水寺は姫路市林田町にある臨済宗寺院。
享保11年(1726)に大庄屋三木重郎右衛門が、
祖先を祀る為に田畑を寄付して建立。
始めは自肯庵と称していましたが、
宝暦年間に済水寺と改称しています。


山門」。
天明元年(1781)建立の山門。
広い敷地の中央に建っています。


本堂」。… 続きを読む

兵庫県姫路市 廣峯神社

廣峯神社牛頭天王社の総本社。
牛頭天王を祀る神社では、
※現在の祭神は素戔嗚尊及び五十猛命
一般的に京都八坂神社が有名ですが、
八坂神社も総本社を主張しているようで、
長い間争われているとのこと。


鳥居続きを読む

兵庫県姫路市 随願寺霊苑

随願寺増位山山頂に位置しますが、
その山麗に残る諸堂の念仏堂は、
榊原忠次が夫人を供養する為に、
常行三昧堂として建てたものという。


念仏堂」。
本尊は阿弥陀三尊
応徳2年(1085)に白河天皇が、… 続きを読む

兵庫県姫路市 河合家墓所

姫路藩酒井家の家老河合(川合)家は、
遠州松葉城主河合宗忠の子で、
徳川家康に仕えた河合宗在を祖とし、
酒井正親に与力となって後に家臣となり、
代々雅楽頭家の家老を務めた家系。
4代当主川合宗次川合姓続きを読む

三重県桑名市 長寿院

長寿院は桑名市北寺町の臨済宗寺院。
元々は陽向寺という寺だったようですが、
桑名藩2代藩主松平定行は、
伊予松山藩初代藩主となる。
正室であった長寿院が死去した際、
実家島津家の宗派が臨済宗だった為、… 続きを読む

三重県四日市市 智積養水

智積養水昭和の名水百選

智積村は昔から旱損所と云われ、
水不足の深刻な場所でした。
北側を流れる金渓川も水量は少なく、
灌漑用水に使用は出来なかった為、
水が豊富に湧き出る森村から、
桜一色村を経て智積村まで、
豊富な水を送る事となります。… 続きを読む

三重県鈴鹿市 能褒野神社/能褒野墓

能褒野神社は三重県亀山市にある神社で、
日本武尊命を主祭神として祀っています。
武尊の墓とされる能褒野墓の側に、
明治28年に創建されました。


能褒野神社」。
明治16年に久邇宮朝彦親王より、
能褒野神社の社号が選定され、
翌年に能褒野墓側への創建が許可。
有栖川宮を始め宮家続きを読む