浅野家」タグアーカイブ

広島県三原市 宗光寺/浅野忠長墓所

宗光寺は天正5年(1577)に小早川隆景が、
新高山城内に匡真寺として建立した寺院。
広島県三原市 新高山城跡
隆景の父母毛利元就夫妻の菩提を弔い、
小早川家の菩提寺として庇護され、
三原城築城と共に現在地に移転しています。
元々は臨済宗の寺院だったようですが、
後に… 続きを読む

広島県三原市 妙正寺/三原浅野家墓所

妙正寺三原浅野家の菩提寺の日蓮宗寺院。
延宝2年(1674)に米田山の山麓に創建され、
享保8年(1723)に現在地に移転されました。


本堂」。
享保年間建立とされる本堂
現在地に移転した理由は、
街道から墓地が下に見えた為。
現在地は城下を見下ろせる絶景の場所続きを読む

広島県三原市 三原宿跡②

/②
つづき。


本陣山科屋跡」。
和久原川を渡った北側に本陣がありました。
山科屋造酒業を営んでいたようで、
殿様が宿泊する部屋の床下は漆喰で固められ、
を入れさせないようにしていたようです。… 続きを読む

広島県三原市 三原宿跡①

①/

三原宿三原城城下にあった西国街道の宿場。
街道筋が城内を貫いて続いていました。


三原市街周辺。緑の線が街道筋で、
青くぼかした辺りが三原淑跡。
城下を挟んで西町東町が存在しました。


紙本着色備後三原絵図(現地案内板より)」。
黒い部分が… 続きを読む

広島県三原市 三原城跡

三原城小早川隆景が築城した城で、
江戸時代広島藩支城となり、
一国一城令の例外として存続されました。
元々は水軍の拠点として沼田川河口に築かれ、
効率的な小早川水軍の運用に貢献しましたが、… 続きを読む

高野山奥の院墓地/広島藩浅野家墓所

奥の院墓地にある広島藩浅野家の墓所。
浅野家は土岐光衡の次男浅野光時を祖とし、
尾張国丹羽郡浅野荘を本拠としました。
13代当主浅野長勝織田信長に仕え、
早くから羽柴秀吉の配下となっており、… 続きを読む

広島県広島市 妙頂寺/三原浅野家墓所

妙頂寺は中区十日市町にある日蓮宗寺院。
天文20年(1551)頃に現在の安芸高田市から、
現在地に移転している事から、
毛利家の庇護を受けていた模様。
原爆の爆心地から550mの距離にあり、
伽羅は破壊されてしまったようで、
その後に再建されて現在に至っています。


本堂」。
鉄筋RC造本堂
原爆投下の翌日には妙頂寺の… 続きを読む