酒井家」タグアーカイブ

福井県小浜市 空印寺(小浜藩酒井家墓所)

若狭国守護武田元光の築いた後瀬山城
その山麓に水堀を配した守護館が建てられ、
若狭国の長らく支配本拠地となっていました。
その後、京極高次が若狭国主に任じられ、
新しく小浜城が築城された事により役目を終え、
次代京極忠高がその跡地に泰雲寺続きを読む

群馬県伊勢崎市 伊勢崎陣屋跡

長い長い東北出張を終えた帰路、
途中の伊勢崎で一泊しましたので、
早朝の出発前に周辺の史跡へ。

出張中に帰りは伊勢崎で一泊するというと、
伊勢崎オートレース場で一発当てて帰ったらと、
お客さんに冗談を言われましたが、
確かに宿の近くにオートレース場がありましたが、
もちろん僕は博才はありませんし、
そんな時間もお金も興味もありません。
ただ子供の頃に親戚の伯父さんに連れられて、
山陽小野田市にある山陽オートに行った記憶があり、
今は亡き伯父さんを思い出しました。

前置きが長くなりましたが、
伊勢崎藩続きを読む

福井県小浜市 小浜城跡

米国のバラク・オバマ元大統領が就任した際、
発音が同じであるとして知名度を上げた小浜市
もちろん勝手に知名度が上がった訳ではなく、
市民団体行政の主導で行われたもので、
町おこしにも色々あるものだと感心する次第です。

小浜は若狭国国府が置かれていた地で、
室町時代続きを読む

福井県敦賀市 敦賀陣屋跡

敦賀藩小浜藩の支藩で、小浜藩2代藩主酒井忠直の死後、
次男であった酒井忠稠に1万石が分与されて始まりました。

敦賀といえば戦国大名朝倉義景の領地で、
豊臣時代には大谷吉継が治めていた地ですので、
江戸時代も有力大名の治める藩と思われがちですが、
敦賀藩は1万石の小大名です。

というのも敦賀の殆どは、宗藩である小浜藩の領地で、
敦賀藩は敦賀郡の一部を領しているだけで、
現在の敦賀市街も小浜藩の所領でした。… 続きを読む

兵庫県姫路市 姫路城

姫路藩の藩庁である姫路城は「国宝」であり、
ユネスコ世界文化遺産」。日本を代表するお城です。

宝は良いとして、ロビー活動で決定される世界遺産は、
僕はとっても胡散臭いなと常々思っているのですが、
登録される事によって外国人観光客が増える訳ですから、
それはそれで悪い事ではないのでしょうね。… 続きを読む