長瀬宿は山陰街道の宿場町。
周辺で弥生時代の遺跡が発掘されており、
古来より人々が暮らしていたようです。
承応4年(1655)に山陰街道の宿場に指定され、
馬15疋が常駐されたようで、
商業の盛んであった倉吉にも近く、
多くの人々が行き交ったという。
湯梨浜町はわい長瀬周辺。緑の線が街道筋で、
青くぼかした辺りが長瀬宿跡。
「長瀬宿跡」。
長瀬宿跡は住宅地となっていますが、
道幅は狭く古い家屋も残っており、
その家々はのこぎり状に建っています。
■山陰街道の宿場町
■関連記事■
・島根県松江市 出雲郷宿跡
山陰街道の25番目の宿場跡。
・島根県松江市 松江宿跡
山陰街道の26番目の宿場跡。
・島根県松江市 宍道宿跡
山陰街道の27番目の宿場跡。
