百舌鳥耳原南陵は17代履中天皇の御陵で、
百舌鳥古墳群を構成する前方後円墳のひとつ。
上石津ミサンザイ古墳、石津ヶ丘古墳、
百舌鳥陵山古墳とも呼ばれています。
※古墳の被葬者は正確には不明ですが、
当ブログでは宮内庁の治定に従います。
古代はロマンだと思っていますので、
信憑性なんて全く考えていません(笑)。
百舌鳥耳原南陵(履中天皇陵)の周辺。
「百舌鳥耳原南陵(上石津ミサンザイ古墳)」。
前方後円墳の天皇陵では初の訪問。
巨大過ぎてなんだかわかりません。
履中天皇は16代仁徳天皇の第一皇子で、
弟の住吉仲皇子が反乱を起こしていますが、
難を逃れて後に誅殺しています。
仁徳天皇の崩御に伴い即位して、
国史や内蔵の制度を整えていますが、
僅か6年で病を得て崩御。
父の仁徳天皇の治世が長かった為、
即位時には既に64歳(58歳)だったようです。
※古事記と日本書紀で年齢が違う。
●天皇陵
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大阪府堺市 百舌鳥耳原南陵
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