少し前の話ですが弟の勧めで、
「ゴールデンカムイ」を読む。
長期出張の際の夜に読破したのですが、
明治末期の話で当ブログの範囲外。
とはいえ新選組も出てくると知り、
夜の暇な時間に読んでみました。
なんとなくその存在は知っていましたが、
実際読んでみるとそのイメージはまるで違い、
非常に面白い漫画でした。
簡単にその物語を説明すると、
隠されたアイヌの金塊を巡り、… 続きを読む
「幕末維新関連の書籍」カテゴリーアーカイブ
コメントを残す
「夜明け前」島崎藤村
「木曽路はすべて山の中である。
あるところは岨づたひに行く崖の道であり・・」
有名な「夜明け前」の書き出しですが、
殆ど木曽路については知りません。
出身者である島崎藤村がそういうのですから、
たぶん「すべて山の中」なのでしょう。
「夜明け前」は幕末から明治初期の馬籠宿… 続きを読む
「AZUMI」小山ゆう
少し前に「お~い!竜馬」を紹介しましたが、
「お〜い!竜馬」武田鉄矢x小山ゆう
今回はその作画を担当した小山ゆうの作品で、
その世界を同じくする「AZUMI」を紹介します。
これは小山の作品「あずみ」の続編で、
「お~い!竜馬」の世界に主人公あずみが登場し、
幕末の時代を駆け抜けるという内容の物語。
そもそも「AZUMI」を読む為には、
「お~い!竜馬」と「あずみ」を知っていないと、
楽しめないと僕は思っていましたが、… 続きを読む
「お〜い!竜馬」武田鉄矢x小山ゆう
「お〜い!竜馬」は武田鉄矢の原作、
小山ゆう作画の漫画。
連載当時はヤングサンデーを購読しており、
リアルタイムで読んでいました。
単行本としては全23巻の大作ですが、
幕末の入門編としてお勧めできる漫画です。
例えば三国志を知りたいという方には、
史書の「三国志… 続きを読む
「あずさ弓の如く」苑場凌
今回紹介する漫画「あずさ弓の如く」は
白虎隊の会下関支部の吉井さんに頂いた漫画。
楢崎家屋敷での飯沼貞吉を描いたもので、
上下巻に分かれています。
「あずさ弓の如く上、下巻」。
上巻は会津戦争から貞吉の東京行きまで、… 続きを読む
「榎本武揚」安部公房
安部公房の「榎本武揚」。
以前から気になっていたので、
長期出張前に図書館で借りて読みました。
北海道旅行に行った「私」は旅館の主人から、
消えた囚人300名の伝説を聞く。
護送中に脱走して国を創ろうとしたという。
彼らに関わった榎本武揚を主人は尊敬。
主人は元憲兵… 続きを読む

