伊勢街道」タグアーカイブ

三重県伊勢市 桜の渡し跡

桜の渡し宮川にあった渡し場のひとつで、
2ヶ所の渡し場のうちで下流にあった為、
下の渡しとも呼ばれていました。
渡し場は伊勢街道に繋がっていた為、
江戸からの参拝客が利用したようで、
山田側の堤防沿い続きを読む

三重県伊勢市 皇大神宮①

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皇大神宮伊勢神宮正宮のひとつで、
一般的に「内宮」と称されています。
天照大御神は当初宮中に祀られていましたが、
崇神天皇6年(BC92)に笠縫邑に移され、
※笠縫邑の場所は諸説あり。続きを読む

三重県伊勢市 おはらい町

宇治地区伊勢神宮内宮の門前町で、
街道沿いはおはらい町と通称されており、
参拝の案内や宿の世話をする御師の家が、
街道沿いに軒を連ねていたようです。
しかし近年になって自動車が普及し、
徒歩内宮に来る参拝者が減った為、
おはらい町に立ち寄らない参拝客も増え、
かつての盛況さは失われました。… 続きを読む

三重県伊勢市 古市遊郭跡②

/②
つづき。

橋を渡って更に進む。

豆腐六(どぶろく)跡」。
伊勢うどんの名店であった豆腐六跡
生きているうちに食わなければ、
死んで閻魔に叱られる
」ともうたわれ、
参拝客がこぞって食べたうどん屋。
他にもうどん屋が沢山あったようです。
現在は空地となっていますが、
たぶんすぐに民家が建つのでしょう。


「… 続きを読む

三重県伊勢市 古市遊郭跡①

①/

古市参宮街道内宮外宮の間にあり、
変哲もない小高い丘陵地帯でした。
そんな場所だった古市ですが、
江戸時代になって伊勢詣の参拝客が増えると、
参拝後の「精進落し」をする人々の為に、
茶屋続きを読む

三重県伊勢市 伊勢山田

伊勢山田伊勢神宮外宮門前町
雄略天皇22年(478)に豊受大神宮が鎮座し、
その門前に集落が形成された古い町でした。
古代より内宮宇治と共に栄えましたが、
中世期には斎宮の終焉と共に衰退。
そこに度会神道続きを読む