①/②
つづき。
「さくら湯」を過ぎて国道325号向いの公園へ。
「あし湯」。
湯の端公園にある足湯。
豪華な造りの東屋が建てられており、
底に小石が敷かれてツボを刺激します。
湯は少しぬるめでした。
国道を過ぎると街道筋は坂道になります。
写真左の洋風の建物は山鹿灯籠民芸館で、… 続きを読む
「薩摩街道」タグアーカイブ
コメントを残す
熊本県山鹿市 山鹿宿跡①
熊本県玉名郡 腹切坂
薩摩街道の難所である腹切坂。
腹切という不穏な名称のこの坂は、
人を殺して諸国を逃げ回っていた武士が、
所詮逃げられぬと悟って腹を切ったとか、
平家の落ち武者が逃亡を断念して、
腹を切った場所であるとか、
大事な書状を持った飛脚が坂を上り、
坂の中間ですれ違った農夫に、
坂はあとどれくらいかと尋ねた際、
「あなたがこれまで歩いて来た程」と聞き、… 続きを読む
熊本県玉名郡 白坂
白坂は薩摩街道の難所のひとつで、
往時の景観が今に保たれている場所。
天正15年(1587)の肥後国衆一揆では、
日輪寺山に陣を構えた佐々成政へ、
立花宗茂らが兵糧を届けていますが、
その帰路にこの白坂で国人勢に襲われ、
戦闘となってこれを撃退しました。… 続きを読む
熊本県玉名郡 肥猪町宿跡
肥猪町は薩摩街道の半宿。
南関宿と山鹿宿の間に位置し、
40軒程の家屋が建っていたとされます。
「肥猪町の町並み(現地説明板より)」。
南と北の構口まで2町27間(約267m)で、
中央の辻に二枚掛けの高札場があり、
テン屋、… 続きを読む
福岡県筑後市 羽犬塚宿跡
羽犬塚宿は薩摩街道の3番目の宿場町。
この不思議な地名の由来は諸説あり、
どれも豊臣秀吉が関係しています。
筑後市羽犬塚周辺。緑の線が街道筋で、
青くぼかした辺りが羽犬塚宿跡。
南側より散策。
「藤島橋」。
花宗川に架かる藤島橋。… 続きを読む
福岡県みやま市 原町宿跡
原町宿は薩摩街道の5番目の宿場で、
柳河藩領となっていたようです。
藩は領内の5つの町を五ヶ町として指定し、
※瀬高町、三池町、江浦町、原町、野町。
商人、職人の町としていますが、
この原町もその五ヶ町のひとつでした。… 続きを読む
