つづき。
①/②/③
「徳祥院殿能州太守淨運了海大居士」。
7代藩主亀井矩貞の墓。
3代亀井茲親の次男菅沼定好の子に生まれ、
旗本亀井家に入って家督を継ぎましたが、
6代亀井茲胤… 続きを読む
「津和野藩」タグアーカイブ
島根県鹿足郡 津和野藩亀井家墓所②
島根県鹿足郡 津和野藩亀井家墓所①
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島根県鹿足郡 津和野城跡
津和野城は鎌倉期に霊亀山に築かれた城で、
吉見頼行が三本松城として築城したもの。
後に吉見氏14代の居城となり、
大内義長と陶晴賢に攻められますが、
籠城戦の末にこれを防いでいます。
大内、陶の主力が釘付けとなっている間に、
毛利元就は安芸国… 続きを読む
島根県鹿足郡 森鴎外/西周旧宅
太皷谷稲成神社を参拝後、
ラッキーな事にSLを見れました。
土日祝は新山口~津和野間を、
[SLやまぐち号]が走ってます。
大きな汽笛と蒸気機関の音が大迫力。
森鴎外は舞姫で知られる小説家ですが、
同時に翻訳家でもあり、
軍医最高位にもなった軍医でもあります。
旧宅は武家屋敷から離れていますので、
歩いて来るには少々難あり。… 続きを読む
島根県鹿足郡 太皷谷稲成神社
津和野といえば太皷谷稲成神社。
日本五大稲荷のひとつとされ、
※諸説あります。
全国各地のお稲荷さんの中で唯一、
イナリを[稲成]と表記します。
「大鳥居」。
太皷谷稲成神社は7代藩主亀井矩貞が、
領民安寧の為に… 続きを読む
島根県鹿足郡 殿町通り
津和野町は津和野藩の城下町で、
山間の盆地に武家屋敷の町並みが広がり、
山陰の小京都として知られます。
「津和野の街並み」。
現在も当時の建物が多く残されており、
観光地としての魅力があふれています。
津和野藩は幕長戦争で中立であるとして、
領内の長州藩兵通過を容認しており、… 続きを読む