藩主家墓所」タグアーカイブ

広島県廿日市市 洞雲寺

洞雲寺廿日市市にある曹洞宗寺院。
厳島神社神主藤原教親の開基で、
長享元年(1487)に金岡用兼禅師が創建し、
その師為宗仲心禅師を開山としています。


洞雲寺」。
本尊は… 続きを読む

広島県広島市 浅野家新庄山墓地

浅野家歴代墓所であった菩提寺の国泰寺は、
原爆の爆心地から約500mの位置にあった為、
全ての伽羅が全壊全焼しました。
この為に浅野家墓所は移転する事となり、
初、2~4、6、8~11代藩主が、
牛田町浅野山(神田山)に改葬され、
5、7、12代藩主が、
山手町新庄山に改葬されています。

今回はそのひとつ[新庄山墓地]を訪問。… 続きを読む

広島県広島市 浅野家浅野山墓地

広島藩浅野家の藩祖は浅野長政
※浅野家としては14代。
長政は豊臣政権五奉行に抜擢され、
豊臣秀吉に絶大な信頼を得ていますが、
徳川家康とも非常に親しい間柄で、
度々囲碁をする仲であったとされます。
更に石田三成とは不仲だったようで、… 続きを読む

広島県安芸高田市 毛利隆元墓所

安芸毛利家13代当主毛利隆元は、
毛利元就の隠居に伴い家督を相続しますが、
元就より先に病死してしまい、
その子毛利輝元が跡を継ぎました。


毛利隆元墓所」。
隆元の墓所は元就の墓所とは少し離れ、
常栄寺跡に建てられました。
※というより隆元の墓のある地に、
 常栄寺が建立されたようです。

この常栄寺は防長移封続きを読む

広島県安芸高田市 毛利元就墓所

中国地方の覇者毛利元就は元亀2年(1571)、
吉田郡山城お里屋敷で危篤に陥り、
6月14日の巳の刻に死去しました。
遺骸は大通院に移されて葬儀が行われ、
初七日の法会の後に火葬。
遺骨は大通院境内に埋葬されました。


毛利元就公火葬場伝承地」。
吉田郡山城西麗にある火葬場跡。… 続きを読む

広島県山県郡 吉川元春館跡及び墓所

吉川元春毛利元就の次男で、
生涯76無敗の戦績を残しており、
戦国最強武将のひとりに挙げられます。
安芸の名門吉川家を相続し、
弟の小早川隆景と共に毛利家を支え、
毛利両川の一角として山陰地方を担当。
その子孫は… 続きを読む

兵庫県姫路市 済水寺/建部長教墓所

済水寺は姫路市林田町にある臨済宗寺院。
享保11年(1726)に大庄屋三木重郎右衛門が、
祖先を祀る為に田畑を寄付して建立。
始めは自肯庵と称していましたが、
宝暦年間に済水寺と改称しています。


山門」。
天明元年(1781)建立の山門。
広い敷地の中央に建っています。


本堂」。… 続きを読む