小笠原家」タグアーカイブ

福岡県北九州市 小倉城跡(再訪)②

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つづき。

本丸跡から大手門跡へ。
西ノ門跡より散策を開始しています。

大手門跡」。
小倉城の正門にあたる大手門跡。
細川忠興が小倉城を築城した当時は、
現在の西ノ門跡が大手門でしたが、
小笠原家の時代にこちらに編網されました。… 続きを読む

福岡県北九州市 小倉城跡(再訪)①

①/

家族を小倉に送る用事があった為、
この機会に小倉城に行ってみます。
小倉城は下関市の隣北九州市にあり、
その立地的に何度も目にしてはいますが、
近いだけ機会をわざわざ作らなければ、
なかなか足を運ぶことはありません。
子供の頃に天守閣にも登っていますが、
それ程確かな記憶がある訳でもない。… 続きを読む

大分県宇佐市 時枝陣屋跡

時枝陣屋寄合席時枝小笠原家の陣屋。
時枝小笠原家は忠脩流小笠原家の分家で、
※忠脩流小笠原家=安志藩小笠原家
中津藩時代に3代小笠原長胤が、
小笠原長宥に5000石を分与して成立。
当初は蔵米支給で領地は定められず、… 続きを読む

東京都港区 小倉新田藩上屋敷跡

小倉新田藩
小倉藩2代藩主小笠原忠雄が、
実弟小笠原真方に1万石を分与して立藩。
3代まで参勤交代をしていたようで、
江戸屋敷と小倉城下の屋敷を往復しており、
知行地は持っていたと思われますが、
行政は小倉藩に取り仕切られていました。
後に定府大名となって蔵米支給となりますが、
明治2年に千束陣屋を構えて千束藩と改称。… 続きを読む

小倉藩の御名字之族

藩主家に飽き足らず家老家にも手を伸ばし、
その資料に少なさに驚愕しているのですが、
それでも長州藩は非常に資料は豊富。
図書館に足を運んで探せば、
何らかのヒントは見つかります。
その感覚でお隣の小倉藩を調べると、
びっくりする程資料が少ない。
小倉藩の家老家を調べてみても、
家系図のようなものは見当たらず、
[諸士由緒]という図書館の閉架資料から、
一門家老の[御名字之族続きを読む

福岡県北九州市 小笠原家老家墓所

小倉藩一門家老家は[御名字之族]と呼ばれ、
幕末期には4家存在しており、
それぞれ小笠原織衛小笠原若狭
小笠原甲斐小笠原内匠がありました。

今回訪問した小笠原家の墓所は、
初代藩主小笠原忠真の弟小笠原忠慶続きを読む

福岡県北九州市 小笠原家ゆかりの墓

北九州市八幡東区高見の市立谷口霊園に、
[小笠原家ゆかりの墓]があります。
小倉藩一門家老家は[御名字之族]と呼ばれ、
幕末期には小笠原織衛小笠原若狭
小笠原甲斐小笠原内匠と名乗ってますが、
各家の当主は特定の名乗りを持たず、… 続きを読む