大村益次郎」タグアーカイブ

京都府京都市 京都霊山護國神社②

つづき。
/②//

梅田雲浜の碑よりさらに上へ。
長州藩勤皇志士らの墓域に入ります。

長州勤王烈士墓域」。
禁門の変等で殉難した長州藩士らの墓碑。

長州勤王烈士墓域より石段を挟んだ先に、
小さな社殿があります。

山口藩招魂社(右)」と「霊山招魂社」。… 続きを読む

愛媛県宇和島市 大村益次郎住居跡

周防の村医村田良庵は、緒方洪庵適塾で蘭学を学び、
塾頭を勤めた後、鋳銭司に帰って医者を開業しています。

高野長英を幕吏の探索によって失った宇和島藩では、
高野に代わるのような蘭学者を求めていましたが、
そこで白羽の矢が立ったのが、
二宮敬作を訪ねに来た村田でした。

二宮や高野門下の藩士に一流の蘭学者と認められた村田は、
宇和島藩主… 続きを読む

島根県益田市 机崎神社

机崎神社は、奈良時代に創建された古い神社で、
五穀豊穣にご利益があると、
地元民や時の領主に信仰されました。

元々は、川の対岸の稲積山にあった稲積神社が、
南北朝時代に現在の場所に遷座されて、
机崎神社と呼ばれるようになったようです。

扇原関門(記事はこちら)を突破した長州勢続きを読む

大阪府大阪市 市内の碑を巡る

大阪での商談時間に余裕があった為、
周辺の碑を巡ってみることにしました。

大阪に住んでいた事がありましたが、
久しぶりに来てみると、大分変わっていました。
駅前など開発されているのは当たり前ですが、
驚いたのは、地下鉄の運賃が安くなっている事。
市営から民営化されたようですね。

さて、四ツ橋線肥後橋駅より西側。
金光教玉水記念館の脇に、
頼山陽の誕生地の碑があります。


此付近頼山陽生誕地」碑。
頼山陽は江戸時代末期の思想家で「日本外史」著者。… 続きを読む