禁門の変」タグアーカイブ

兵庫県豊岡市 桂小五郎居住跡

元治元年7月。
禁門の変に敗れた長州藩朝敵となりましたが
桂小五郎はそのまま京都に潜伏しています。
しかしもはや工作も不可能で潜伏も状態となり、
出石の町人広戸甚助に支援を求め、
甚助の手引きによって出石に匿われました。
父と弟の直蔵にも引き合わせて協力を得て、… 続きを読む

萩市須佐 笠松神社

長州藩永代家老益田家の領地であった須佐に、
三家老のひとり益田親施を祀る笠松神社があります。

親施は尊攘派の家老で、吉田松陰やその門下とも近く、
京都での尊攘運動にも奔走しました。… 続きを読む

鳥取県鳥取市 西御館跡(鳥取西館新田藩)

鳥取藩の支藩鳥取西館新田藩は、
鳥取藩が自領で開墾して増やした新田を、
鳥取藩2代藩主池田綱清が、
弟の池田清定(初代光仲の四男)に分知し、
幕府に認められて立藩した藩です。

もうひとつの支藩鳥取東館新田藩と同様に、
鳥取藩の蔵米を支給される形式で、… 続きを読む

周南市徳山 三家老幽閉之地

禁門の変の敗戦後、
指揮を取った三家老は自領で謹慎していましたが、
第一次長州征伐での降伏条件として、
三家老の切腹四参謀の斬首が要求された為、
3人は徳山に集められて徳山藩に預かりとなりました。

国司親相澄泉寺益田親施は… 続きを読む

山口県山口市 吉敷招魂場

山口県にある22の招魂場のひとつ吉敷招魂場は、
慶応2年に吉敷毛利家家臣を招魂する為に建立されました。

吉敷毛利家の菩提寺玄済寺の近くの天神山にある招魂場は、
元々毛利歴代祖公を祀った「宣徳社」があった場所でした。


山口氏吉敷周辺(吉敷招魂場の場所)


天神山公園」。
天神山といっても、小さな丘のような場所。
入口には他の招魂場と同様の鳥居があり、… 続きを読む