「岡山県」カテゴリーアーカイブ

岡山県井原市 七日市宿跡

七日市宿は西国街道の宿場町で、
本陣1、脇本陣3、家数100件余、旅籠80軒と、
結構大きな宿場であったようです。
西江原村に役所を置いた一橋徳川家が、
これを支配していたとのこと。


井原鉄道井原駅周辺。緑の線が西国街道で、
青くぼかした辺りが七日市宿跡。

東側より散策。… 続きを読む

岡山県井原市 井原陣屋跡

井原陣屋は井原池田家(池田修理家)の陣屋。
井原池田家は池田長信を祖としており、
これは池田恒興の三男池田長吉の系譜で、
その3代池田長常が無嫡断絶で改易された為、
弟の長信が1000石で再興した家でした。
※備中松山藩… 続きを読む

岡山県井原市 一橋府江原役所跡

一橋府江原役所は一橋徳川家10万石のうち、
備中国内3万3500石(67ヶ村)を支配した代官所。
元々は西江原藩森家の陣屋があった場所で、
宝永3年(1706)に森家が赤穂藩に転封となり、
その跡地が利用されたようです。


「一橋府江原役所址」。
神戸川の西側に木製の碑があります。
この辺りが陣屋(役所)の南東角のようで、… 続きを読む

岡山県倉敷市 帯江陣屋跡

帯江陣屋は帯江戸川家の本拠。
戸川家は庭瀬藩3万石を領していましたが、
後にこの所領が親族で分与されて、
多くの分家が旗本となりました。
後に宗家は無嫡断絶で改易されますが、
先祖の功を鑑みられて5000石で存続。
最終的に5つの旗本家が幕末まで続きました。
※撫川(宗家)、早島、中島、帯江、妹尾の5家。

帯江戸川家は庭瀬藩2代… 続きを読む

岡山県都窪郡 早島陣屋跡

早島陣屋は早島戸川家の本拠。
戸川家は庭瀬藩3万石を領していましたが、
後にこの所領が親族で分与されて、
多くの分家が旗本となりました。
後に宗家は無嫡断絶で改易されますが、
先祖の功を鑑みられて5000石で存続。
最終的に5つの旗本家が幕末まで続きました。
※撫川(宗家)、早島、中島、帯江、妹尾の5家。

早島戸川家は庭瀬藩2代… 続きを読む

岡山県岡山市 矢吹学舎跡

矢吹学舎は都宇郡妹尾村にあった寺子屋。
元亀元年(1570)に矢吹一郎右衛門が開設し、
明治10年まで300年以上続いており、
全国で6番目に古い民間教育の場でした。


「矢吹学舎跡」。
生徒の年齢は8~16歳位だったとされ、
最盛期で男児約130人、… 続きを読む

岡山県岡山市 妹尾陣屋跡

妹尾陣屋は姉尾戸川家の本拠。
戸川家は庭瀬藩3万石を領していましたが、
後にこの所領が親族で分与されて、
多くの分家が旗本となりました。
後に宗家は無嫡断絶で改易されますが、
先祖の功を鑑みられて5000石で存続。
最終的に5つの旗本家が幕末まで続きました。
※撫川(宗家)、早島、中島、帯江、妹尾の5家。

妹尾戸川家は庭瀬藩3代戸川安宣が、… 続きを読む