三重県」カテゴリーアーカイブ

三重県鈴鹿市 白子宿跡

白子は古くから知られた港町で、
江戸時代紀州藩領でした。
伊勢商人の流通拠点であり、
伊勢街道の宿場として繁栄しています。


近鉄白子駅東側周辺。緑の線が街道筋で、
青くぼかした辺りが白子宿跡。


白子若松浦」。
徳川家康駿府へ船出したとされる浜。
家康は泉州の… 続きを読む

三重県鈴鹿市 都波岐神社 奈加等神社

都波岐神社伊勢国一宮
現在は奈加等神社と合併され、
都波岐神社 奈加等神社となり、
二社の社名が並列されました。
勿論これでは呼びにくいので、
都波岐奈加等神社とも称されます。


都波岐神社 奈加等神社」。
いくつか一宮を参拝していますが、
意外にもこじんまりとした境内に驚き。… 続きを読む

三重県鈴鹿市 神戸宿跡

神戸宿伊勢街道の宿場町で、
伊勢街道に入って最初の宿場であり、
神戸藩の城下町に置かれていました。


鈴鹿市神戸周辺。緑の線が街道筋で、
青くぼかした辺りが神戸宿跡。

北側より散策。

神戸見附跡」。
常盤橋という小さな橋を渡ると、
神戸見附の土塁と石垣が残っています。
往時はここに番人が配置され、… 続きを読む

三重県松阪市 本居宣長奥墓

本居宣長は18世紀最大の古典研究家で、
平田篤胤荷田春満賀茂真淵と共に、
国学の四大人と称される人物。
生涯の殆どを庶民学者として過ごし、
その研究や思想に共感する者が増え、
伊勢尾張を中心に門人を増やし、… 続きを読む

三重県桑名市 桑名宿跡

桑名宿東海道の42番目の宿場。
桑名藩の城下町に位置しており、
東隣りの宮宿とは七里の渡しで繋がれ、
伊勢詣の玄関口になっていました。


桑名城周辺。緑の線が東海道で、
青くぼかした辺りが桑名宿跡。


歌川広重 東海道五拾三次之内 桑名」。… 続きを読む

三重県亀山市 関宿跡

関宿東海道の47番目の宿場。
江戸~明治期の町屋が約200軒も現存し、
往時の宿場風情を色濃く残しています。


JR関駅北側周辺。緑の線が東海道で、
青い線が伊勢別街道。
青くぼかした辺りが関宿跡です。

東口から散策。

東の追分」。
関宿は古くからの交通の要衝であり、
古代三関のひとつ鈴鹿関が置かれ、
地名の続きを読む

三重県亀山市 亀山宿跡

亀山宿東海道の46番目の宿場。
伊勢亀山城の城下町でもある為、
宿場は坂道が多く曲がりくねっており、
見通しが悪いのが特徴です。


歌川広重 東海道五十三次之内 亀山(雪晴)」。
雪の積もった坂道を大名行列が上り、
京口門(西側)に向かう様子が描かれています。


亀山市街周辺。緑の線が街道筋で、
青くぼかしている辺りが亀山宿。… 続きを読む